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令和8年3月30日(月曜日)に、国(内閣官房、国土交通省、海上保安庁、防衛省)から兵庫県に対して、県内に立地する大阪国際空港、及び神戸空港を特定利用空港の対象候補として検討している、との説明がありました。
特定利用空港・港湾とは
国では、自衛隊・海上保安庁が、平素から必要な空港・港湾を円滑に利用できるよう、インフラ管理者との間で「円滑な利用に関する枠組み」を設け、これらを「特定利用空港・港湾」としています。
「特定利用空港・港湾」においては、民生利用を主としつつ、自衛隊・海上保安庁の航空機・船舶の円滑な利用にも資するよう、必要な整備又は既存事業の促進を図る。また、平素から円滑な自衛隊の人員・物資輸送等に資するよう、「特定利用空港・港湾」と自衛隊の駐屯地等とのアクセスの向上に向け、道路ネットワークの整備を図る、としています。
国からの説明資料
資料01_公共インフラ整備概要説明資料(PDF:2,275KB)
資料02_確認事項案(伊丹空港・神戸空港)(PDF:131KB)
資料04_自衛隊・海上保安庁の利用に資する施設を整備中の事業(伊丹・神戸)(PDF:729KB)
資料05_「総合的な防衛体制の強化に資する公共インフラ整備」に関するQ&A(PDF:359KB)
(参考)内閣官房関連ページ
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