ここから本文です。
「農」に携わる人材確保モデル支援事業活動事例集について
本県の農山漁村地域では、過疎化による空き家の増加や、農家等の高齢化・後継者不足等が問題となっています。一方で、都市住民の田園回帰やUJIターンによる移住、二地域居住のニーズが高まっています。
県では、こうした移住者等を自給的農家や半農半X等「農」に携わる人材として確保していくため、令和5年度から令和7年度にかけて都市と農村をつなぐ中間支援組織が実施する「農」に携わる人材確保の取組について支援を行いました(「農」に携わる人材確保モデル支援事業)。
このたび、本事業に取り組まれた活動主体(10団体)の活動内容をまとめた事例集を作成しましたので、「農」に携わる人材確保に取り組まれる際に参考にしていただければと思います。
事例集の内容
- はじめに・目次

- 活動主体の概要
- 活動事例集の見方
- 伊川谷オフラインサロン(神戸市西区)
- 志手原校区地域づくり協議会(三田市)
- 一般社団法人丹波篠山キャピタル(丹波篠山市)
- 一般社団法人但馬地域経済活性化推進機構(豊岡市)
- 株式会社多可町地域商社RAKU(多可町)
- 香美町地域づくり事業協同組合(香美町)
- 一般社団法人田舎暮らし倶楽部(養父市)
- 特定非営利法人里野山家(三田市)
- チームモリンガ「た・か・た」(上郡町)
- Hyogo Agri Connect(HAC)(丹波篠山市)
- 「農」に携わる人材確保モデル支援事業とは
- まとめ
- 専門家の総評