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兵庫県では、県民の皆さんが気軽に食と「農」(別ウィンドウで開きます)に親しむライフスタイルとして、「楽農生活(らくのうせいかつ)」を提唱しています。
兵庫楽農生活センター(神戸市西区神出町)は、「楽農生活」の体験や実践ができる拠点施設として、指定管理者である公益社団法人ひょうご農林機構を中心に、民間企業や地元農業者グループ等が参画・連携し、「楽農学校事業」と「楽農交流事業」を2つの柱として事業を展開しています。
約14ヘクタールの園内は、加工体験施設や楽農カフェ、農産物直売所、むかしの農作業の道具を展示する農機具展示庫等がある東エリアと、ほ場やビニールハウスで農作業体験や研修ができる西エリアから構成されています。
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楽農カフェ |
管理研修棟・加工施設棟 |
農産物直売所 |
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きのこ収穫体験ができる「きのこ館」 |
農産物加工体験ができる「加工室」 |
むかしの農作業道具が見学できる「農機具展示庫」 |
農作物の生産を生きがいにしたい人や仕事にしたい人(就農)、さらには農作物の自給等と他の仕事を組み合わせた生活スタイルを実現したい人向けの半農半Xコースを新設し、その目的に応じた知識や技術の習得を支援します。
生きがいとして農業を楽しみたい方を対象に、野菜栽培等の基本を座学で学びながら、約40平方メートルの畑での野菜栽培を実践できる研修
(研修期間:上期・下期各コース6か月。主に土曜日の午前中に実施。)

管理機体験を指導員が補助

サポーターによるほ場での栽培技術指導

畑の広さは一人あたり約40m2

農具や苗などはセンターが準備
新しい生活スタイルである「半農半X」という、農業と他の仕事を組み合わせた働き方を目指す方(地域農業を支える多様な担い手)を対象に、露地野菜に加えて、水稲・施設野菜・果樹の3つから1つを選択し、栽培技術、農業機械、農業経営などに必要な知識・技術を習得できる研修
(研修期間:4月から翌年3月までの1年間)
本格的な農業経営をめざす就農希望者を対象に、総合的な農業知識や栽培技術を習得できる研修
(研修期間:1年間。再応募により最長2年間受講可能。週5日以上。)

ハウス栽培:約250m2

露地ほ場:約300m2

座学研修

農機具操作研修

高設いちご施設

環境制御施設
栽培、加工、食などの体験や交流を支援します。(詳しくは「兵庫楽農生活センター体験イベント(別ウィンドウで開きます)」ページへ)


最新の参加者募集案内ページへのリンク
野菜栽培体験
果樹栽培体験
里山体験(苗木の植樹・下草刈り・間伐作業、自然観察、木工教室等)
菌床きのこの収穫体験
農産物加工体験(地産地消料理教室、パンづくり、そば打ち等)
楽農カフェ
農産物直売所
公益社団法人ひょうご農林機構兵庫楽農生活センター
〒651-2304神戸市西区神出町小束野30-1
電話:078-965-2651
ファクシミリ:078-965-2653
開園時間:午前9時~午後5時
休園日:水曜日(水曜日が祝日の場合、翌日が振替休園)、年末年始(12月29日~1月3日)
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