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兵庫県内でのイノベーション創出に向けて、県内企業×県内外スタートアップ等のオープンイノベーションの推進を目的として令和5年度から実施しています。
令和8年度は、新規事業のテーマ設定からスタートアップとの連携、実証(PoC)までを一貫して支援することで、県内企業やスタートアップ等によるオープンイノベーションの取組を後押しし、継続的に新たな事業が生まれる地域イノベーションエコシステムの構築を目指します。
本事業は、セミナーから講座・ワークショップ、そして個別の伴走支援までを一体的に実施し、企業の新規事業創出やオープンイノベーションの実践を段階的に支援します。
以下のプログラムを通じて、単なるマッチングにとどまらない「事業が生まれる」オープンイノベーションの実装と、兵庫県内における持続的な共創環境の構築を推進していきます。
(全てのプログラムへの参加は必須ではありません。自社の状況に応じて途中からの参加も可能です。)
新規事業やスタートアップ連携に関心のある企業を対象に、新規事業やオープンイノベーションの基本的な考え方や実践事例を紹介します。
自社の課題や取り組みの方向性を整理し、後続のプログラムへの参加を検討するための最初のステップとなります。
講座およびワークショップを通じて、事業テーマの具体化やビジネスモデルの設計、スタートアップとの協業仮説の構築を行います。
単なる知識習得にとどまらず、事業化に向けた具体的な戦略を策定する実践型プログラムです。
戦略策定プログラムで整理した事業テーマをもとに、スタートアップとのマッチング、協業検討、PoC(実証)までを個別に伴走支援します。
新規事業創出に加え、業務効率化やDXといったテーマも含め、企業の課題解決と価値創出に向けた共創の実現を目指します。
白鶴酒造株式会社×スパイスキューブ株式会社
白鶴酒造株式会社のマイクロブルワリー「HAKUTSURU SAKE CRAFT」でのお酒の製造過程で発生する発酵由来CO₂を、併設するスパイスキューブ株式会社が手掛ける小型の室内農業装置に送ることで植物の成長促進に活用し、さらにその植物を「HAKUTSURU SAKE CRAFT」でお酒の原料として利用する、という共同事業を実施

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