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更新日:2021年6月15日

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スーパーコンピュータ「富岳」

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スーパーコンピュータ「富岳」

スーパーコンピュータ「富岳」は、世界最高水準の汎用性のあるスーパーコンピュータとして、令和3年3月9日から共用を開始しています。

共用開始前から既に新型コロナウイルス感染症対策のため、治療薬候補探索や室内の飛沫経路予測など様々な研究で試行的に活用され、新型コロナウイルス感染症対策に貢献する研究開発が進められています。

平成20年1月に兵庫県・神戸市・神戸商工会議所により設立された(公財)計算科学振興財団では、「富岳」をはじめとするスーパーコンピュータの産業利用の促進及び普及啓発を行っています。同財団が運営する「高度計算科学研究支援センター」では、貸研究室やFOCUSスパコン(フォーカススパコン)、商用版である「ミニ富岳」の利用提供などを通じて、企業・大学・研究機関等の研究開発を支援しています。

また、同財団では一般向けのスパコンセミナーの開催、スパコン産業利用事例集の作成、施設見学会の実施などによって、企業技術者の人材育成のさらなる促進を図っています。

お問い合わせ

部署名:企画県民部科学情報局科学振興課

電話:078-362-3335

FAX:078-362-4466

Eメール:kagakushinko@pref.hyogo.lg.jp