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阪神・淡路大震災では、落橋防止装置がないことや橋脚の強度不足により、昭和55年以前に設計された橋が大きく被災しました。また、熊本地震では地震発生時に路面に段差が生じるなど、昭和55年から平成8年までに設計された橋梁は緊急輸送の妨げとなる恐れがあります。
そのため、落橋及び倒壊の恐れがある橋長15m以上の橋梁のうち、緊急輸送道路及び被災した場合に社会的影響が大きい橋梁に対して落橋防止装置の設置や橋脚の巻き立て補強などの対策を実施しています。
事業名:国道178号 森本高架橋耐震補強工事
工事箇所:豊岡市竹野町
工事内容:ブラケット設置、コンクリート巻き立て補強
事業期間:令和2年度~令和6年度
事業箇所一覧(令和7年4月1日時点)
| 事業名 | 事業箇所 | 実施段階 |
| 一般県道楽々浦玄武洞豊岡線 堀川橋耐震補強工事 | 豊岡市小田井町 | 工事中 |
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