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新規採用候補者(看護職)の皆様へ
本ページは令和8年度兵庫県職員[看護師等]採用候補者選考試験に合格した採用候補者(看護職)の皆様に対し、採用手続きに関するお知らせを掲載するページです。
採用関係書類の提出について
以下の採用関係書類を、指定様式のものは各自で印刷した上、指定の期限までにご提出ください。
すべての提出書類は、A4版に統一し、一覧の番号順に並べてご提出ください。
期限までに用意できない書類がある場合は、期限までに揃えられる書類のみを提出し、間に合わない書類がある旨と概ねの提出予定日を提出確認票に記載してください。
採用関係書類一覧
※回答にあたっては、下記の「採用関係書類提出の注意事項」をよくご確認ください。
- 履歴書(兵庫県電子申請システムの回答フォームから、必要事項を回答することによりご提出ください)
→兵庫県電子申請システム(外部サイトへリンク) - 卒業証明書・成績証明書等
- 看護師等免許証の写し
- 勤務証明書(PDF:45KB)又は申出書(PDF:45KB)(指定様式)
※原則、勤務証明書をご提出ください。勤務先から証明を受けることができない場合のみ、申出書をご提出ください。 - 誓約書(PDF:44KB)(指定様式)
- 住民票記載事項証明書(PDF:54KB)(指定様式)
※住民票の住所と現住所が異なる場合、申立書をご提出ください。(記載例(PDF:71KB)をご確認ください。) - 感染症抗体検査・ワクチン接種歴申告書(PDF:120KB)(指定様式)
※必ず記載例(PDF:164KB)を確認の上、ご提出ください。 - 提出確認票(PDF:58KB)(指定様式)
- 身体検査書(PDF:73KB)(指定様式)
- 胸部エックス線検査にかかるレントゲン写真フィルム又はCD-R
- 再検査が必要となった場合は再検査結果にかかる書類
- 配属予定病院ごとの書類
上記書類のほか、看護宿舎の入寮希望調査などの病院ごとの提出書類について、配属予定病院から別途連絡予定です。指定の提出期限までに対応するようにしてください。
*1は回答フォームより回答
2~12は配属予定病院へ郵送
修学資金被貸与者については、2~12を兵庫県病院局管理課職員班へ郵送してください。
提出期限
下記期限までに、配属予定病院へご提出ください。
上記1~8の書類:令和8年12月11日(金曜日)
※「1.履歴書」は回答フォームからご回答ください。
上記9~12の書類:令和9年1月25日(月曜日)
書類提出・問い合わせ先
問い合わせは必ず受験番号と氏名を明記の上、メールにてご連絡ください。
- 1. 履歴書、採用関係書類について:兵庫県病院局管理課 [kango@pref.hyogo.lg.jp]
- 2. 看護宿舎について:配属予定病院 [アドレスは下記参照]
看護宿舎の入寮希望調査など、各病院から直接メールで連絡することがありますので、配属予定病院からのメールを確実に受け取れるよう受信設定を行ってください。
| 病院名 (配属予定病院) |
提出先 |
|---|---|
| 県立尼崎 総合医療センター |
総務部総務課 杉浦 〒660-8550 尼崎市東難波町2-17-77 TEL: 06-6480-7000 MAIL: Chiho_Sugiura@pref.hyogo.lg.jp |
| 県立西宮総合医療センター | 総務部総務課 大森 〒663-8241 ⻄宮市津⾨⼤塚町11-62 TEL :0798-31-7700 MAIL: Ryouhei_Oomori@pref.hyogo.lg.jp |
| 県立加古川 医療センター |
総務部総務課 清水 〒675-8555 加古川市神野町神野203 TEL :079-497-7000 MAIL: Motoko_Shimizu@pref.hyogo.lg.jp |
| 県立はりま姫路 総合医療センター |
総務部総務課 蔭木 〒670-0836 姫路市神屋町3-264 TEL :079-289-5080 MAIL: Kenji_Kageki@pref.hyogo.lg.jp |
| 県立丹波 医療センター |
総務部総務課 粂田 〒669-3495 丹波市氷上町石生2002-7 TEL :0795-88-5200 MAIL: Ryuuki_Kumeda@pref.hyogo.lg.jp |
| 県立淡路 医療センター |
総務部総務課 土橋 〒656-0021 洲本市塩屋1 丁目1-137 TEL :0799-22-1200 MAIL: Kouya_Tsuchihashi@pref.hyogo.lg.jp |
| 県立ひょうご こころの医療センター |
総務部総務課 相田 〒651-1242 神戸市北区山田町上谷上字登り尾3 TEL :078-581-1013 MAIL: Yutaka_Aida@pref.hyogo.lg.jp |
| 県立こども病院 | 総務部総務課 安田 〒650-0047 神戸市中央区港島南町1-6-7 TEL :078-945-7300 MAIL: Keigo_Yasuda01@pref.hyogo.lg.jp |
| 県立がんセンター | 総務部総務課 菅 〒673-8558 明石市北王子町13-70 TEL :078-929-1151 MAIL: Tomokazu_Suga@pref.hyogo.lg.jp |
| 提出先(修学資金被貸与者) |
提出先 |
| 兵庫県病院局管理課 | 職員班 梅本 〒650-8567 神戸市中央区下山手通5-10-1 TEL :078-341-7711 MAIL: byouinkanrika@pref.hyogo.lg.jp |
採用関係書類提出の注意事項
- 共通事項
- 採用予定者本人が作成すること。
- 楷書で、ていねいに記入すること。
- 押印が必要なものは、必ず印鑑を使用すること。(シャチハタ等、スタンプ式のものは使用しないこと。)
- 記入誤りについては、該当部分に二重線を引き、その上に正しい文字を記入すること。
- 履歴書(回答フォームでの記載上の注意事項)
- 「顔写真」は縦4、横3、上半身、正面、無帽の写真を添付すること。詳細は、「写真の撮影方法について」(PDF:51KB)を確認すること。
- 「学歴」は、中学校卒業から記入すること。
(現在までの期間が空かないように記入すること。浪人等の在家庭期間も記入すること。) - 「職歴」は、現在までの期間が空かないように記入すること。在家庭期間も記入すること。
- 「電話番号」は電話のない場合は、呼出電話又は在学中の学校、勤務先の会社など、連絡可能な電話を記入すること。
- 「特技・資格」は、簿記、英検、通訳、情報処理等の資格のほか、免許・資格職種は該当の免許・資格(取得見込も含む。)、自動車運転免許などを記入すること。
- 「帰省後の連絡先」は、現住所が下宿等の場合必ず記入すること。
(転居予定がある場合は、時期及び転居後の住所を「その他」欄に必ず記入すること。) - 学校名・勤務先の名称等は、正式名称を記入すること。
(「兵庫県立○○看護専門学校」を「県立○○看専」というように省略しないこと。) - 虚偽の記載内容があると、兵庫県職員としての採用ができなくなる場合があるため、記載した履歴事項に誤りがないか、よく確認して回答すること。
- 看護師免許取得見込みの方はR9.3.31取得見込みとして申請すること。
- 卒業証明書・成績証明書等
- 看護師免許取得にかかる学校(看護大学、看護専門学校等)の卒業証明書・成績証明書を提出すること。
- 大学の修士課程・博士課程を修了している場合は、大学の卒業証明書・成績証明書とともに、修士課程・博士課程の修了証明書・成績証明書を併せて提出すること。
- 保健師学科又は助産師学科が最終学歴になる場合は、それらの卒業証明書(卒業見込証明書)と成績証明書もあわせて提出すること。
- 看護師、准看護師の資格を有する者(取得見込みの者を含む)で、看護師等資格取得に関連しない4年制大学を卒業した者は、その大学の卒業証明書又は卒業証書の写しを提出すること。
- 現在在学中で、採用予定日までに卒業(修了)見込の者は、卒業(修了)後、4月1日に配属先の総務課へ提出すること。
(その場合は、卒業(修了)前に発行される見込証明書の提出は不要です。) - 中途退学の学歴を有する者及び大学2部等に在学中で、採用以降も引き続き在学する者は、卒業(修了)した最終学校の卒業(修了)証明書・成績証明書とともに、中途退学した学校又は在学する学校の単位取得証明書を併せて提出すること。
- 大学に研究生・聴講生等として在籍していた期間のある者は、在籍証明書を提出すること。
- 学校指定の様式がA4版ではない場合は、A4版の台紙に貼り付けてご提出ください。
- 看護師等免許証の写し
- A4サイズに縮小コピーすること。
- 裏面に記載がある場合は、裏面もコピーすること。
- 改姓、本籍地変更等の手続きを行っていない場合は、至急、手続きを行うこと。
- 改姓等により手元に免許証がない場合は、登録年月日及び登録番号について記載された官公庁(保健所等)の発行する証明書を提出すること。(配属予定病院の総務課に相談すること。)
- 【准看護師免許取得者】准看護師免許証をA4サイズに縮小コピーしたもの、および高等学校の卒業証明書を提出すること。
- 【保健師免許取得者】保健師免許証をA4サイズに縮小コピーしたものを提出すること。
- 【助産師免許取得者】助産師免許証をA4サイズに縮小コピーしたものを提出すること。
- 【免許取得見込者】看護師、助産師、保健師の免許取得見込者については、2~3月頃に免許申請の手続き(健康診断の受診、必要書類の作成、場合によっては申請書類の訂正等)が必要となり、別途、配属予定病院から連絡するので、この期間中は必ず連絡がとれるようにしておくこと。
- 勤務証明書
- 職歴を有する者は、職種に関係なくすべての職歴(在学中の職歴は除く。)について勤務証明書を提出すること。
(在学中のアルバイトについては不要です。) - 「職務内容」は、採用される職と同一のものか、異なるものかが分かるように記入すること。
(職歴が看護師として勤務していたのか、それ以外(事務職等)で勤務していたのかが分かるように記載すること。) - 正規職員でなかった場合は、「勤務形態」の欄に、1日の勤務時間数、1週間の勤務日数を記入すること。(例:アルバイト(1日8時間、週4日勤務))
- 現在、勤務中の会社等について、勤務証明書が提出できない場合は、退職後速やかに提出すること。
(証明日は退職日以降の日付であること。3月末まで勤務する場合は、証明書は3月末付とし、4月1日に持参すること) - 閉院等により、勤務証明書の取得が困難な場合は、申出書を提出すること。
- 他の官公庁に勤務した経験を有する者は、任命権者の履歴事項証明書を提出すること。
- 職歴を有する者は、職種に関係なくすべての職歴(在学中の職歴は除く。)について勤務証明書を提出すること。
- 誓約書
- 日本国籍を有しない者で、本名と通称名のある者は、本名により署名すること。
- 住民票記載事項証明書
- 令和8年10月1日以降に、市役所・町村役場で証明を受けること。
- 県指定様式を市役所・町村役場に提出した際、市役所・町村役場独自の様式により、証明書が発行された場合は、県指定様式の裏面にその証明書を貼付して提出すること。
- 外国籍を有する者で住民票記載事項証明書が発行されない場合は、この証明に代えて外国人登録証明書を提出すること。
- 住民票記載事項証明書の住所と履歴書の住所(現住所)が異なっている場合には、申立書が必要になるため、申立書記載例を参考に、便せん等に記入・押印し、提出すること。
- 結婚により改姓した場合等、卒業証明書、成績証明書及び各種免許証等の氏名と履歴書・住民票記載事項証明書の氏名が異なる場合は、戸籍抄本を1部提出すること。
- 感染症抗体検査・ワクチン接種歴申告書
- 指定様式の太枠部分について記載すること。
- 検査歴、ワクチン接種歴がある場合は、検査結果が分かるもの(検査報告書、施設が発行する抗体検査証明書など)及びワクチン接種歴が分かるもの(母子手帳、施設が発行するワクチン接種証明書など)の写しを別紙で同封すること。
(検査歴、ワクチン接種歴が無い(又は不明の)場合に検査・接種を受けることを求めるものではありません。)
- 提出確認票
- 注意事項に記載のチェック項目およびチェック欄の□にレをつけること。
身体検査にかかる注意事項
- 身体検査書
- 身体検査書の様式を持参し、身体検査書に記載の全ての項目が受検可能な医療機関および健診センター等で受検すること。実施機関によっては、健康診断の実施日が限定されている場合があり、身体検査書の発行に時間を要することもあるので、十分注意すること。
- 採用予定日の3ヶ月以内(R9.1.1以降)に検査されたものであること。
- 検査結果が基準数値(PDF:124KB)の範囲外の場合や検査結果に異常が認められる場合は、その検査項目について必ず再検査し、結果を添付すること。
- 再検査の結果にも異常が認められる場合は、医師の意見書が必要となるので記載例(PDF:70KB)を参考に診断医師に作成してもらうこと。
- 検査等の数値によっては、詳細を確認しますので、医師からのコメント等があればよく内容を確認し理解しておくこと。
- 血糖値については、空腹時の値を基準とするので、受検前の食事時間に注意すること。(受検する医療機関にあらかじめ相談してください。)
- 喀痰細菌検査は、レントゲン撮影において異常のない場合は実施する必要はありません。
- 検査項目が全て記入されているか(エックス線直接撮影番号や心電図検査等。喀痰検査は必要時)十分確認すること。
特に総合判定欄には、就業の可否に係る診断医師の判定結果((例)就業に支障なし、就労可)が必ず記載されていることを確認し、記載漏れがある場合は健診機関へ連絡して医師に記入してもらうこと。また既往歴等の関連があれば、その旨も分かるように記載されているか確認すること。
- 胸部エックス線検査にかかるレントゲン写真フィルム又はCD-R
- 採用予定日の3ヶ月以内(R8.1.1以降)に撮影されたものであること。
- 直接撮影されたものであること。(「直接撮影」であることを事前に確認してから撮影してください。)
- 原則、CD-Rで提出すること。(採用後所属を通じて返却します。)
- 身体検査実施にかかる費用について
- 所定の身体検査にかかった費用(検査の実施、レントゲン撮影、診断書作成にかかる費用)は、採用後、各所属病院で負担します。受検された際は、各自で、医療機関へお支払いください。
- 但し、各所属病院における費用負担にあたっては、医療機関の発行した「領収書」が必要となりますので、医療機関向け領収書発行願い(PDF:116KB)により、受検された医療機関に発行を依頼してください。
- 費用の振り込み先の確認は、改めて採用後、各所属にて行います。
- 注意事項
- 以下の場合は、受検費用を負担できませんのであらかじめご了承願います。
- 「領収書」を紛失された場合
- 採用を辞退した場合
- 採用に必要な資格免許取得にかかる試験に不合格となり採用に至らなかった場合
- 誤って対象の医療機関以外で受検した場合にかかった費用
- 受検可能な医療機関が周囲に複数ある場合は、より低廉な料金の医療機関を受検するよう努めてください。
- 費用負担の対象となる健康診断は1人1回限りです。また、再検査や再検査にかかる診断書費用等は負担しません。
- 所定外の身体検査にかかる費用は負担の対象外ですので、所定の身体検査実施にかかる費用のみを計上した領収書を発行してもらうよう医療機関に依頼してください。
- 以下の場合は、受検費用を負担できませんのであらかじめご了承願います。
お問い合わせ
※お問い合わせは極力メールにてお願いします。