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社会課題解決×ビジネスをテーマに、令和8年2月28日土曜日に関西学院大学のインキュベーション施設SparkBaseで、ローカル・ゼブラ創出支援セミナーを開催しました。
ゼブラ企業とは、2017年にアメリカで提唱された概念であり、時価総額を重視し、急成長を追求するユニコーン企業と対比させて、社会課題解決と経済成長の両立を目指す企業を、白黒模様、群れで行動するゼブラ(シマウマ)に例えたものです。
中小企業庁ではゼブラを地域密着型に特化させ、地域の社会課題解決の担い手となり、事業を通じて地域課題解決を図り、域内企業等と協業しながら、新たな価値創造や技術の活用等により、社会的インパクト(事業活動や投資によって生み出される社会的・環境的変化)を生み出しながら、収益を確保する企業を「ローカル・ゼブラ企業」と位置づけ政策支援の対象としています。
少子高齢化により社会課題が多様化、複雑化し、行政(公助)や個人(自助)だけでは対応できない領域が拡大しています。一方で、ITやAI等の技術進展により、その領域をビジネスの手法で課題解決に取り組むことが可能な範囲が広がっていることに、行政は期待しています。
このため、阪神北県民局では、ローカル・ゼブラ企業の認知度向上を図るとともに、地域の課題解決にビジネスとして取り組む企業の創出や事業参入への機運の醸成に取り組んでいきます。
日時 令和8年2月28日土曜日 14時00分~16時30分(13時30分~受付開始)
会場 関西学院大学「SparkBase」(兵庫県三田市学園4―2)
定員 50名
参加費 無料
申込み方法 リンクの申込フォームから(外部サイトへリンク)
事業を通じた地域課題解決に関心のある以下のような方にお勧めのセミナーです。
・起業を検討されている方
・NPO法人等地域課題の解決に取り組んでいる方
・地域課題解決事業を検討している中小企業者
・起業に関心のある大学生、大学院生
・支援機関、金融機関関係者
内容
(1)オープニングセッション
キーノート講演:「地域課題解決型ビジネスの作り方」
講師:株式会社taliki取締役 原田岳 氏
実践ワーク:自身が取り組む地域課題と事業の結びつきを学ぶ
(2)トークセッション
株式会社taliki取締役 原田岳 氏
京都信用金庫ソーシャル・グッド推進部部長 石井規雄 氏
合同会社TSU
KUM代表社員 徳山倖我 氏
淡路ラボ事務
局代表 山中昌幸 氏
終了後に名刺交換を兼ねた交流会あります
チラシPDFはこちら(PDF:6,197KB)

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