更新日:2021年9月3日

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阪神南県民センター地域ビジョン

阪神新地域ビジョンの策定(令和3年度末予定)

2040年頃を展望し、「将来こんな地域に住んでいたい」という市民の夢と、それを実現するための取り組みを行動指針としてまとめた「阪神市民文化社会ビジョン」。その実現に向け、企画や実践活動を行う阪神南地域ビジョンに参加しませんか。

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改訂版「阪神市民文化社会ビジョン-「新しい公」の発展のために-」

「阪神市民文化社会ビジョン-「新しい公」の時代をめざして-」は、市民自らが描く地域の将来像として、平成13年2月に策定しました。その後10年が経ち、少子高齢化、価値観の多様化など、私たちの地域を取り巻く状況は、大きく変わりつつあります。

このような時代潮流の変化を踏まえて、阪神南地域と阪神北地域のビジョン委員を中心に「阪神市民文化社会ビジョン」の点検・見直しを行い、平成23年10月、2040年頃を展望した私たちの行動指針として、改訂版「阪神市民文化社会ビジョン-「新しい公」の発展のために-」を策定しました。

阪神南センター・阪神北県民局では、地域づくりに携わる様々な主体と協働し、また、様々な活動を支援しながら、新たなビジョンの実現を目指してまいります。

改訂版「阪神市民文化社会ビジョン」について

第10期阪神南地域ビジョン委員会

「阪神市民文化社会ビジョン」の推進に向けた実践活動に率先して取り組み、地域に活動を広めていくため、2年を1期として阪神南地域ビジョン委員会を設けています。 vision-gm

令和2年4月に始まった第10期阪神南地域ビジョン委員会は、公募で選ばれた委員55名と学識経験者などによる 

専門委員4名、アドバイザー1名、オブザーバー3名で構成され、5つのグループに分かれて様々な活動を展開

しています。 

行動目標

グループ名

活動内容

多様で個性的なライフスタイルを育むことができる社会をつくる グローカル・ダイバーシティグループ 世界の文化・教育・価値観を知り、日本の良さも伝えながら、こどもも大人も、日本人も外国人も、みんながダイバーシティ(多様性)を認め合える社会づくりを目指します。
ゆとろぎグループ “ゆとり”と“くつろぎ”をモットーに、地域の良いところを再発見し、いつでも誰でも、自分のできる範囲で地域に参加できるような交流の場をつくります。
自律と協働による温かいコミュニティをつくる まちむすびグループ 大学生が地域に入り込めるきかっけづくり、高齢者がSNSで参加できる地域イベントなど、世代を超えて交流する場づくりを通じて、コミュニティの強化を図ります。
自然と豊かに調和した安全・快適な都市環境を創造する 緑豊かな安全なまちづくりグループ 阪神ベイエリアの自然景観を守る取り組み、また多発する自然災害から命と暮らしを守る取り組みを通じて、安全なまちづくりを目指します。
豊かさとにぎわいを創出する新たな阪神経済を展開する 三市物語グループ 阪神南地域の魅力を「過去」「現在」「未来」で切り取って紹介することで地域の物語を紡ぎ、大阪万博を見据えた地域の魅力を発信します。

 

 阪神南地域ビジョン委員会の各グループの活動は、フェイスブックで詳しくご覧いただけます。活動報告のほか、イベントなどのお知らせや参加者募集も行っています。

 阪神南地域ビジョン委員会フェイスブックページへ(外部サイトへリンク) facebook_icon

令和3年度第1回 阪神地域夢会議(未来フォーラム)を開催しました

令和3年8月1日(日曜日)、阪神地域夢会議を開催しました。

詳しくはこちら  

各種指標からみる「阪神市民文化社会ビジョン」(阪神南地域)が描く将来像の達成状況

「阪神市民文化社会ビジョン」(平成13年2月策定・平成23年10月改訂)が描く将来像にどの程度近づいたか(達成状況)を各種指標により測りました。この指標も活用しながら、地域ビジョンの実現に向けてフォローアップしていきます。


第9期阪神南地域ビジョン委員会(平成30年4月~令和2年3月)の活動はこちらをご覧ください。

お問い合わせ

部署名:阪神南県民センター 県民交流室

電話:06-6481-7641

FAX:06-6481-8148

Eメール:hanshinm_kem@pref.hyogo.lg.jp