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「インターネット上の誹謗中傷、差別等による人権侵害の防止に関する条例(案)」に関する県民意見提出手続(パブリック・コメント手続)の実施結果について
SNSをはじめとするインターネットにおける誹謗中傷、プライバシー侵害、不当な差別等による人権侵害が深刻な社会問題となる中、国は法律を改正して、情報流通プラットフォーム対処法を制定しました(令和7年4月1日施行)。
県としても、こうした問題に対して取り組むべき施策や関係者の責務を明確化するため、令和6年7月からインターネット上の人権侵害等の防止に関する有識者会議で検討を行い、とりまとめた素案について、令和7年8月19日から令和7年9月9日まで県民の皆さんからのご意見・ご提案の募集を行ったところ、153通347件のご意見等をお寄せいただきました。
提出いただいたご意見等の概要とこれに対する県の考え方および第373回兵庫県議会定例会(令和7年12月開催)に提案した「インターネット上の誹謗中傷、差別等による人権侵害の防止に関する条例(案)」を下記のとおり発表いたします。
公表する資料
- 提出された意見等の概要とこれに対する考え方(PDF:659KB)
- インターネット上の誹謗中傷、差別等による人権侵害の防止に関する条例(案)【概要】(PDF:388KB)
- インターネット上の誹謗中傷、差別等による人権侵害の防止に関する条例(案)(PDF:170KB)
(参考)