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中央こども家庭センターが抱える諸課題に対し、子どもの最善の利益の実現に向けた今後の方向性等を検討するため、委員会の設置を行いました。
児童への意見聴取結果と検討委員会での意見をとりまとめ、第4回検討委員会で報告書の素案の議論を行いました。
報告書では現行の中央こども家庭センターが施設の老朽化・狭隘化に加えて「こどもの健全な育成と権利擁護の観点で多くの課題を抱えていること」「管轄外へ位置しているため、県民の利便性を阻害していること」があげられました。
これらの課題を改善するために、次の提言が示されました。
中央児童相談所として、県内児童相談所や関係機関のリーダー的役割を担うことを期待
こどもが安心してすごせるよう建て替え整備も含めた抜本的な施設環境の改善が必要
今後も県全体で最低、現行並の一時保護定員を確保すべき
こどもの最善の利益に繋がるよう、家庭的環境(ユニットケア)の導入等を推進すべき
自分のスペース(個室等)の確保や、不安定なこどもが集団から離れられるスペースを確保すべき
一時保護中も地域や学校と繋がり続けられる環境確保等に努めるべき
今後の建替整備の際には管轄区域内に設置すべき

令和8年9月14日(月曜日)、「中央こども家庭センターの今後のあり方検討委員会報告書」について、同委員会の森委員長から内藤福祉部長へ手交されました。

02-1(資料1-1)今後のあり方検討委員会設置要綱(PDF:80KB)
04(参考資料1)R2年度あり方検討部会報告(PDF:1,031KB)
05(参考資料2)一時保護施設の設備及び運営に関する基準(PDF:504KB)
02(資料1)検討スケジュール案及び本日の議事(PDF:83KB)
03(資料2)第1回会議におけるご意見に関する現状整理(PDF:308KB)
04(資料3)今後のあり方に関する論点及び方向性(たたき台)(PDF:221KB)
05(資料4)子どもへの意見聴取の進め方案(PDF:119KB)
02(資料1)検討スケジュール案及び本日の議事(PDF:73KB)
03(資料2)子どもへの意見聴取実施結果について(PDF:976KB)
04(資料3)中央こども家庭センターの今後のあり方検討委員会報告書(案)(PDF:1,903KB)
05(参考資料1)第2回中央こども家庭センターの今後のあり方検討会議事概要(PDF:211KB)
06(参考資料2)子どもへの意見聴取集計結果(PDF:5,088KB)
02(資料1)こどもへの意見聴取の結果と対応方針(PDF:448KB)
03(資料2)中央こども家庭センターの今後のあり方検討委員会報告書(案)(PDF:2,941KB)
04(資料3)中央こども家庭センターの今後のあり方検討委員会の今後の流れ(PDF:216KB)
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