六甲山の記念植樹
平成13年3月10日、芦屋市奥山の治山工事現場で、「2001本の記念植樹祭」が市民参加により盛大に行われました。
兵庫県版レッドデータブックのCランクに該当する貴重種による緑化で、シーボルトが「日本植物誌」の中で「美しい植物、ヨーロッパの庭に植えて順化させるべきだ」とした「ヤブウツギ」を、みんなで植樹しました。
一枚目の写真と二枚目の写真は、同じ箇所を同じアングルで撮影したものです。見事に緑化が進んでいることが分かります。
平成14年3月7日、神戸市立飛松中学校の裏山の治山工事現場で、「中学校卒業記念植樹」が、同中学校生徒会主催により盛大に行われました。
この開催場所は、平成11年6月の集中豪雨で崩壊した箇所です。
平成22年7月には、法枠工が見えなくなるほど緑化復旧し、植えられたコナラやヤマモモは大きく成長しています。
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