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耕畜連携推進事業(機械導入等支援)
この事業は、肥飼料の高騰による農業経営の負担軽減と持続可能な農畜産業の実現に資するため、畜産堆肥を活用した農作物や飼料生産を拡大する耕畜連携の取組を推進することを目的に、飼料の生産・調整機器や堆肥の保管、散布等に必要な機器、施設等の導入を支援する事業です。
令和7年度2月補正予算及び令和8年度6月補正予算の事業です。
財源は国の物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金になります。
なお、令和9年3月31日までに事業が完了(県から実施主体への補助金支払が完了)する必要がありますので、概ね令和9年2月中に機械等の納品と業者への支払いを完了いただけることが要件となります。
詳細は以下の「令和8年度追加要望調査等について」及び「実施要領」をご確認ください。
要望調査の提出先
1.各市町の畜産担当部署(2.以外の場合)
2.県域団体が申請する場合:畜産課酪農養鶏班
要望調査期間
令和8年9月下旬まで
詳細は各提出窓口にお問い合わせください。
要望調査の提出書類
要望調査用紙
添付書類
- 位置図(5万分の1程度の地図に、機器等や施設の設置場所等を記入)
- 導入する機器等や施設の構造、概要がわかるもの(カタログ、施設の場合は図面(平面図、立面図)等)
- 事業費(機器等、施設)の積算基礎(見積書等)
- 導入する機器等や施設の規模決定根拠資料(機器等の規模算定資料、施設の堆肥利用計画)
- 成果目標の現状値を確認できる書類の写し、集計表等
留意事項
事業の採択について、要望が予算額を超える場合は、別添の方法に基づくポイントの集計等により順位付けし、補助対象実施主体を決定します。