「ひょうごの木の家」設計支援事業
県産木材の魅力を普及し、建築材としての利用を促すため、県産木材の魅力を見せる住宅設計を支援します。
制度概要
助成対象者
兵庫県内に事業所又は事務所を置いており、建設業法(昭和24年法律第100号)第3条第1項の規定による建設業の許可を受け、建設業法その他の法令を遵守している建設業者
助成要件
助成対象となる設計は、以下のすべてを満たすもの
- 助成を受けようとする年度内に設計し、別途定める日までに施主と工事契約する住宅であること。
- 兵庫県内に事業所又は事務所を置いており、建設業法(昭和24年法律第100号)第3条第1項の規定による建設業の許可を受け、建設業法その他の法令を遵守している建設業者が県内に建築する新設木造住宅であること。
- 木材使用量のうち県産木材を30%以上使用すること。
- 居室において、県産木材を使用した「梁、柱、天井、壁、床」のいずれかが目視できること。
助成金額
県産木材使用率30%以上:30万円/件
県産木材使用率概ね80%以上かつ横架材に県産木材を使用:40万円/件
その他
助成を受ける工務店は、県産木材の魅力を広く普及するため、次のことに取り組んでください。
- 助成を受ける住宅の建築中、県産木材を使用している住宅である旨をノボリにより提示すること
- 助成を受ける住宅において完成見学会を開催すること
など
申込み方法
兵庫県木材業協同組合連合会(外部サイトへリンク)