更新日:2021年8月23日

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局長メッセージ(令和3年8月)

令和3年8月20日

新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、8月20日から9月12日まで兵庫県に緊急事態宣言が発令されました。

県民の皆様には引き続き、不要不急の外出自粛やマスク着用など感染対策の徹底をお願いします。

大変ご不便をおかけしますが、新型コロナの収束に向けてご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

このような厳しい状況が続きますが、先日閉幕した東京2020オリンピックでは選手の活躍や頑張りが光を与えてくれました。24日からは、東京2020パラリンピックが開催されます。

 

開催に先駆け、12日から16日にかけて、聖火の採火式が管内の市町で実施されました。

そのうち播磨町では、雨の中、県立考古博物館で採火式が行われました。清水町長はじめ関係者が、貫頭衣(かんとうい)を着て、ジャンボ舞ぎりによる火起こしにより採火しました。

一人一人の思いが、開催地東京に届けられ、パラリンピックが成功されることを祈念します。

まいぎり  局長より4

東播磨県民局長  小川 佳宏

令和3年8月2日

新型コロナ対策につきましては、新規陽性者数が増加したため、8月2日から8月31日まで、東播磨県民局の管内市町は、まん延防止等重点措置実施区域に指定されました。感染防止対策をとるなど、拡大の防止に努めていただきたいと思います。

 

オリンピックの熱戦は続きますが、当地域では、暑い中、高校生等が建設業協会のセミナーに参加し、熱心に勉強をしています。1週間、地元企業の建設現場に出向き、実作業を通して、仕事の意義や価値を学ぶというものです。作業現場では、普段、学校で使うものとは異なる最新の機器に触れることもでき、貴重な体験になります。

卒業後は、他の地域に出ていく必要もなく、地元企業で働く喜びを感じてもらえたら、という主催者の狙いもあります。

手間や苦労も多い事業ですが、熱心に取り組んでくださる方々に心より敬意を表したいと思います。

 

地域創生、人口の社会増の原点は、地元を知ることから始まるのかもしれません。

210802サマーセミナー

 東播磨県民局長 小川 佳宏

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