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更新日:2026年1月20日

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慢性腎臓病(CKD)について

慢性腎臓病(CKD)について

慢性腎臓病(CKD)は、全国で約1,330万人、20歳以上の8人に1人が患者と推計されており、糖尿病性腎症や糸球体腎炎など幅広い腎疾患を含む病気の総称で、「新しい国民病」と言われています。

ほとんど自覚症状がないまま進行するのが特徴で、進行すると夜間尿、むくみ、貧血、倦怠感、息切れなどの症状が現われ、知らず知らずのうちに人工透析や臓器移植が必要な末期腎不全に至るケースが多いとされています。

発病には生活習慣病が深く関わり、予防や進行抑制には早期発見と早期治療が欠かせません。

ご参考:厚生労働省腎疾患対策(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

兵庫慢性腎臓病シンポジウムの開催について

慢性腎臓病(CKD)に関する正しい知識の普及啓発を図るため、一般県民、医療関係者、糖尿病患者・家族、透析患者・家族の皆様を対象とした標記のシンポジウムを開催しています。

兵庫慢性腎臓病シンポジウム2025

概要

日時:令和8年3月1日(日曜日)午後1時30分~午後4時

場所:尼崎市総合文化センター7階第2会議室

尼崎市昭和通2丁目7-16 TEL:06 (6487) 0800

主催:兵庫県・NPO法人兵庫県腎友会

無料・事前予約制参加申込票(PDF:737KB)(別ウィンドウで開きます)

兵庫慢性腎臓病シンポジウム2025チラシ(PDF:1,394KB)(別ウィンドウで開きます)

プログラム

テーマ:「知らないと危険!慢性腎臓病」

講演

  1. 基調講演:「慢性腎臓病の話」
    兵庫県立尼崎総合医療センター診療部長、教育部長、腎臓内科長 竹岡浩也 先生
  2. 食事管理:「食事療法について」
    兵庫県立尼崎総合医療センター 栄養管理部栄養管理課 増山香里 先生
  3. 「CKD 治療のお薬について」
    兵庫県立尼崎総合医療センター薬剤部 白神友香 先生
  4. 体験談:「健康診断結果を軽く見た代償!」
    兵庫県腎友会伊丹ガーデンズクリニック患者会代表幹事 上本靖 氏
  5. 「尼崎市の施策」(取組について)
    尼崎市保健局健康支援推進担当課長 新居久代 氏

パネルディスカッション

座長:神戸大学大学院腎臓内科名誉教授/医療法人社団一陽会服部病院腎臓内科部長兼透析センター長
 西愼一先生

パネリスト:上記講演の講師

問合先

NPO法人兵庫県腎友会

電話:078-371-4382(月曜日~金曜日・10時~17時)

世界腎臓デーについて

腎臓病治療の大切さを広く認知してもらうことを目的に、2006年に腎臓財団国際連合と国際腎臓学会によって、毎年3月の第二木曜日が「世界腎臓デー」と定められました。

「世界腎臓デー」にあわせて、県内でも慢性腎臓病(CKD)に関する啓発イベントが開催されます。

世界腎臓デー2026 in神戸

概要

日時:令和8年2月22日(日曜日)10時00分~15時30分

場所:デュオドーム、HDC神戸5F スタジオABC

主催:兵庫CKD対策・連携協議会、神戸市

後援:日本腎臓学会、日本腎臓病協会、神戸市医師会、神戸市薬剤師会、兵庫県医師会、兵庫県

内容

デュオドーム

  • 血圧測定、健康相談コーナー(10時00分~14時00分)
  • キッズコーナー(10時00分~14時00分)
  • 資料、シール配布(10時00分~14時00分)

HDC神戸5F スタジオABC

  • 市民公開講座(13時30分~15時30分)無料・事前予約制、定員80名

問合先

兵庫CKD対策連携協議会

電話:078-382-6500(月曜日~金曜日・9時~17時)

お問い合わせ

部署名:保健医療部 疾病対策課 がん対策班

電話:078-362-3202

内線:3218

FAX:078-362-9474

Eメール:shippeitaisaku@pref.hyogo.lg.jp