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都道府県対抗男女駅伝競走大会で、兵庫県代表は女子が2位、男子が3位と、男女ともに入賞を果たしました。こうした好成績を報告するため、兵庫県代表選手団が2月3日に兵庫県庁を表敬訪問しました。
訪問では、総監督の榎本隆夫氏が「女子の第13回大会翌日に阪神・淡路大震災が発生して以来、選手の走りで勇気づけたい、復興を伝えたい、そして今は風化させないという思いで、上位争いを続けることを目標にしてきた。今回は男女とも最後まで大接戦となり、まさにその目標どおりのレースができた。来年は女子のレースが1月17日に重なる。男女とも優勝をめざして頑張りたい」と述べました。
続いて、女子チームの池野絵莉選手が「県民の皆さんの声援のおかげで2位になることができました」と振り返り、男子チームの新妻遼己選手は「女子が2位に入りプレッシャーを感じた。優勝を目指して3位という結果だったが、この経験を次のステージに活かしたい」と語りました。

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