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社会課題の解決に挑み地域経済の牽引を目指すスタートアップに対して、各社の現状やニーズに応じた集中的な支援を行うことで、スタートアップが加速度的な成長を果たし、本県を代表する企業へと飛躍することを目指します。
支援機関や金融機関等との強力な連携による集中的なハンズオン支援を行うプログラムです。
協業先・販路開拓を中心としたオーダーメイド型の支援を1年間集中的に実施します。
「Leap Forward HYOGO」専用WEBサイト(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
プログラム名称の由来
スタートアップが革新性やスピード感を持って力強く前進し、兵庫県を代表する企業へと飛躍することをイメージ

【主な支援内容】
【令和7年度実績】
新規面談マッチング:合計120件
ピッチ機会:合計20件
メディア掲載サポート:合計20件
(令和7年度採択スタートアップ5社の合計)
上記支援を通じて、NDA締結4件、資金調達2件、実証実験2件などの成果を生みました。
<令和7年度採択スタートアップ>
株式会社Atomis(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
LRM株式会社(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
株式会社Compass(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
CiPPo株式会社(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
株式会社for Crafts(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
【今年度の主なスケジュール】
令和8年5月28日 エントリー締切
令和8年6月12日 プレゼンテーション審査会
令和8年6月18日 採択企業の公表
令和8年6月29日 キックオフイベント(起業プラザひょうご(神戸))
令和8年7月から令和9年3月まで ハンズオン支援
令和9年3月(予定) 成果発表会
【主催】兵庫県
【運営】LETT株式会社
令和8年度のプログラムに参加するスタートアップを募集しました。[令和8年5月8日(金曜日)から5月28日(木曜日)まで]
(1)市場性・事業や課題の重要性、(2)事業の課題解決性・インパクト、(3)独創性・優位性、(4)事業・チームの現状の実績、(5)成長性・将来性、(6)本プログラムとの親和性の観点で、厳正に審査を行った結果、下記の5社を選定いたしました。(以下、会社名50音順)
iPresence株式会社
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代表取締役社長 Chris Christophers
遠隔コミュニケーション技術を活用したソリューションを提供する企業です。テレイグジスタンス(遠隔存在)の普及を目指し、テレプレゼンスアバターロボットの提供やデジタルツイン技術を用いた3D空間の構築を展開しています。さらに、AIの知能とロボットの物理機能を組み合わせた「フィジカルAI」分野にも注力しており、現場で機能する次世代サービスの開発や実証実験を推進しています。医療、教育、製造、ビジネスなど多様な分野において、距離の壁を越えた新しい体験を創出し、空間のDX(デジタルトランスフォーメーション)と社会課題解決に貢献しています。
合同会社CYCLER
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代表 渡邉 晃大
地方や郊外の高齢者の皆さまを主な対象に、特定小型原動機付自転車(4輪)による安全な中速モビリティと、予防医療を組み合わせて提供します。移動手段を失うことが、社会的孤立や認知機能の低下、要介護化へとつながる課題に着目しました。個人の外出喪失が医療費の圧迫、孤独死や徘徊、認知症をケアするためのご家族のダブルケアなどの社会問題に行き着きます。気軽に外出できる環境づくりと日常的な健康データの活用を通じて、高齢者が住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられる社会を目指しています。車両を単なる移動手段ではなく、一人ひとりの健康を支える基盤として位置づけ、地域・自治体・医療機関と連携しながら事業を展開してまいります。
株式会社先端科学研究所
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代表取締役 岡本 和也
我々のペロブスカイト太陽電池の特徴として電池材料すべてを多孔質な材料に加工して、その細孔の中でペロブスカイトを結晶化させるという特殊な方法で作成しています。
その結果、20年発電効率が変わらない高い耐久性と完全大気中での製法を実現し安価な電気エネルギーを作ることに成功しました。更に基板にインジウムを使用しないFTOガラス基板を使用することで資源の枯渇問題もクリアし安心で安定的な太陽電池の供給が可能となります。
更にリサイクル可能で基板に使用するガラス及び電池材料を再利用することでゼロエミッション社会に貢献できます。
SocialBridge株式会社(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
代表取締役CEO 宋 浩典
1953年創業の油脂回収業「マツザワ」を母体に2019年に設立された、神戸発の「AIネイティブ・ローカルゼブラ」企業です。地域の使用済み食用油(UCO)を回収し、SAF(持続可能な航空燃料)をはじめBDF・飼料・工業用途など多面的に再資源化する「アブカツ」事業を中核に、AIを活用した業務基盤と地域密着型の循環ビジネスを展開しています。神戸・西宮・伊丹・芦屋を中心とした兵庫県南東部を主軸とし、出光興産との連携をはじめ飲食店や収集運搬事業者など多様なパートナーと協働しています。「神戸の油を、神戸から世界の空へ」を掲げ、従業員・顧客・取引先・地域社会すべての便益を最大化しながら、2053年のマツザワ創業100周年と「ゼロウェイスト神戸」の実現を目指してまいります。
株式会社TearExo
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代表取締役CEO 堀川 諒
当社は、涙液による乳がん検出技術TearExo®法の社会実装を目指す神戸大学発スタートアップです。現在、企業における女性活躍推進や健康支援・健康経営ニーズに対して、TearExo®法による涙液検査に加え、専門家による少人数セミナー、問診による生活習慣・ベースリスク評価、さらに乳がん診療ガイドラインで推奨される乳房を意識する生活習慣、ブレスト・アウェアネスを組み合わせた乳がんリスク評価サービスの提供を進めています。女性のヘルスワークスタイルを支え、女性活躍につながる健康支援を提供することで、誰もが日常的に変化を見逃さず、早期発見・早期治療のきっかけを日常生活の中に実装することを目指しています。
県内外の事業会社や金融機関・支援機関等とのネットワーク形成を行い、今後のプログラムでの活動を後押しするため、採択スタートアップ5社によるピッチや個別面談を実施します。
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