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更新日:2016年12月6日

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業務用厨房施設における一酸化炭素中毒事故防止について

業務用厨房施設における一酸化炭素中毒事故防止のための注意事項

  1. 一酸化炭素中毒事故を防止するため、業務用厨房施設においてガス消費機器を使用する際には、給気が十分か確認した上で、換気設備を稼働してください。
  2. 特に夏季には、ガス消費機器の使用中にエアコンの効率を向上させるために換気設備を止めることや厨房を密閉したままでエアコンとガス消費機器等を同時使用することがないように注意してください。
  3. ガス消費機器に火がつきにくい、異臭がする場合には、ガス消費機器が不完全燃焼を起こしている可能性があるので、ガス事業者又は液化石油ガス販売事業者に連絡の上、至急、点検を受けてください。
  4. 一酸化炭素の早期覚知のため、一酸化炭素警報器(不完全燃焼警報器)の設置についても前向きに検討してください。
  5. 排気ダクト、換気扇、ガス消費機器の給排気部及びバーナー部が油、ほこり等で閉塞しないよう、常に清掃を心がけてください。

緊急調査について

経済産業省が、山口県美祢市のホテルでの一酸化炭素中毒事故をうけて、ホテル・旅館における簡易ボイラー等使用時の一酸化炭素中毒事故防止に関する緊急調査を実施しました。

調査表は別添のとおりです。

業務用厨房においても一度チェックし、異常があれば液化石油ガス販売事業者に連絡してください。

お問い合わせ

部署名:企画県民部災害対策局産業保安課

電話:078ー362-9827

FAX:078-362-9916

Eメール:sangyouhoanka@pref.hyogo.lg.jp