更新日:2025年7月31日

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水稲の渇水対策について

 現在、農業用水が不足している地域が増えています。

 出穂から登熟段階の水稲には多くの水が必要として、田んぼに水を溜め続けられる方もありますが、必要最小の水量を田んぼに入れる節水管理と、水利組合や集落での利用調整を行いましょう。

 具体的には次の2点をお願いします。

1つ目 個人での対応

 水をためっぱなしにせず、田んぼの表面が白く乾かない程度に湿らせる水管理を続けてください。稲に水分と酸素を両方供給できるため活力の維持も期待できます。

2つ目 地域での対応

 用水区域内の地区を分けて配水したり、田んぼごとに順番と時間を決めて配水するなどの方法があります。

 土地改良区、水利組合、集落等で話し合いにより利用調整しましょう。 

 

お問い合わせ

部署名:但馬県民局 豊岡農業改良普及センター

電話:0796-26-3702

内線:441

FAX:0796-24-8163

Eメール:toyookank@pref.hyogo.lg.jp