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現在、農業用水が不足している地域が増えています。
出穂から登熟段階の水稲には多くの水が必要として、田んぼに水を溜め続けられる方もありますが、必要最小の水量を田んぼに入れる節水管理と、水利組合や集落での利用調整を行いましょう。
具体的には次の2点をお願いします。
1つ目 個人での対応
水をためっぱなしにせず、田んぼの表面が白く乾かない程度に湿らせる水管理を続けてください。稲に水分と酸素を両方供給できるため活力の維持も期待できます。
2つ目 地域での対応
用水区域内の地区を分けて配水したり、田んぼごとに順番と時間を決めて配水するなどの方法があります。
土地改良区、水利組合、集落等で話し合いにより利用調整しましょう。
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