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この度の令和8年熊本地震により亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。被災地では、余震が続く猛暑の中、多くの方々が避難生活を送られていることと存じます。皆さまの安全と、一日も早い復旧・復興をお祈りしております。
6月に、「安全・安心な島づくり」として、自然災害への備えの充実に努めますと書きました。改めて、様々なケースに応じた備えが必要になるという認識の下、取り組んでまいります。
さて、当地では第79回淡路島まつりのおどり大会が開催され、いよいよ8月に入りました。おどり大会は、地域住民の皆さんと観光客とが一体となって祭りを盛り上げる、淡路島の夏の風物詩ともなっています。県民局では「住み続けたくなる島づくり」を掲げ、ふるさと意識の醸成を図っていきたいと考えています。全国各地で行われている「夏祭り」は、ふるさとを感じることのできる、貴重な機会となりえますが、最近では、酷暑等の影響で夏祭りが中止になるというようなニュースも耳にします。来月、住み続けたくなる島づくりについて書いていきたいと思います。
追:舞女流華連の皆さま、県職連に対し踊りのご指導を賜りまして誠にありがとうございました。
心より感謝を申し上げます。
淡路県民局長 長友 幸一
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