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令和8年度外付け録音装置の申請受付(無償配付)
令和7年も令和6年に引き続き、兵庫県内の特殊詐欺認知件数・被害額ともに過去最多を更新しました。
特殊詐欺の約5割が固定電話へのアプローチから始まります。
固定電話に録音装置を設置することで電話着信時に警告アナウンスが流れ、通話内容を録音する自動通話録音装置を無償で配付します。
対象者
兵庫県内に居住する以下の要件を満たす方
- 原則、65歳以上の高齢者のいる特殊詐欺被害リスクの高い世帯(1世帯につき1台まで)
- 過去に、警察署から外付け録音装置の配付や、お住まいの市町等から電話機に関する補助金等の支援を受けたことがない方
申請方法
申込書に必要事項をご記入の上、電子申請フォーム(インターネットによる申請)、電子メール、FAX、郵送のいずれかの方法により申請してください。
審査の上、後日、機器を送付しますので、ご自身で取り付けてください。
取り付け方法は、機器に添付の簡単マニュアルを確認し、疑義がある場合は、機器に記載のフリーダイヤルに連絡をお願いします。
なお、予定の台数に達し次第、受付を締め切りますので、機器が必要な場合は、早めの申請をお願いします。
申込先
※申込多数のため、お届けにはお申込みから2か月ほどかかる予定ですのでご了承ください
ひょうご地域安全まちづくり推進協議会
(兵庫県県民生活部特殊詐欺対策・くらし安全課内)
- インターネットからの申し込み
(申請URL)自動録音装置申請フォーム(外部サイトへリンク)
下記のQRコードからも申請することができます。 - 電子メールでの申し込み
(メールアドレス)tokushusagi@pref.hyogo.lg.jp - FAXでの申し込み
(FAX番号)078-362-4465 - 郵送での申し込み
(郵送先住所)神戸市中央区下山手通5丁目10番1号
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| 自動録音装置申請フォーム |
申請期限
受付期間:令和8年4月20日(月曜日)から令和9年1月29日(金曜日)必着
注意事項
- 黒電話等の電話線の取り外しができないものには設置できません。
- 緊急通報システム等併用できない機器があります。
- ビジネスフォン、ナンバーディスプレイ、インターホン等、電話機能や回線によっては設置できない場合があります。
- 電気代は設置された方の負担となります。
- 録音装置が故障した場合、保証期間外の修理・交換等に係る費用は、設置された方の負担となります。
- 転貸および売却・譲渡等はできません。
配付機器(参考)
防犯対策電話録音機ST-386
(太知ホールディングス提供)
