ここから本文です。
兵庫県職員等からの内部公益通報
兵庫県では、職員等からの公益通報を受ける公益通報窓口を設けています。通報者の保護と法令遵守を徹底し、県民の公益を守るとともに、組織を健全に保ち、透明で公正な県政を進め、県民の信頼に応えます。
(本ページの目次)
通報者の範囲(誰が通報できるの?)通報対象の範囲(何を通報できるの?)通報受付の窓口(どこに通報できるの?)公益通報の相談先(相談先はあるの?)

(他ページの案内)
- 法の概要や本県の制度を知りたい方→「公益通報者保護制度」
- 県政への意見等の窓口を知りたい方→「県民総合相談センター」
- 行政通報(2号通報)を知りたい方→「外部の労働者等から行政機関への公益通報」
- 警察本部・教育委員会については、別途窓口(専用のホームページ)をご確認ください。
通報者の範囲(誰が通報できるの?)
次に掲げる者(退職又は役務提供終了後1年以内の者を含む)をいう。
- 県職員(一般職、特別職、臨時・非常勤職員含む)
- 県行政と密接な関連のある公社等(31団体)の職員・役員(臨時・非常勤職員含む)
- 県から業務の委託・請負を受けてこれを実施する者(法人の役員・従業員、フリーランスを含む。)
- 公の施設の指定管理業務を行う事業者の役員・従業員
重要なお知らせ(必ずご確認ください)
- 県職員等の皆様は、庁内ポータルサイト「職員の相談窓口」をご確認ください。
- 通報者が特定・推定される情報は、厳重に管理し、厳格に制度運用をしています。
- 是正措置等が必要な場合は、弁護士等で構成する「公益通報委員会」に意見聴取し、対応をしています。
通報対象の範囲(何を通報できるの?)
県又は公社等の事業又は職員等の行為について、(1)法令違反、(2)職務上の義務違反又はこれらに至るおそれがあるもの、(3)県政を推進するにあたり県民の信頼を損なうおそれがあるもの、について通報できます。
通報に必要な情報(チェックリスト)
- 対象となる機関・所属
- 役務提供先との関係
- 具体的な内容(いつ・どこで・誰が・何を・どのように)
- 関係する部署・関係者(分かる範囲で)
- 根拠となる資料(メール、文書、写真、記録等)
- 連絡先(任意:内容確認が必要な場合があります)
通報受付の窓口(どこに通報できるの?)
- まずは公益通報相談員に相談したい方→「内部窓口」
- 通報者の保護に特に配慮してほしい方→「外部窓口(外部弁護士)」
- 内部窓口(公益通報相談員)
通報方法:電話、ファックス、メール(専用フォーム)、郵送等
電話・FAX:078-362-3661(直通)内線:6522
Eメール:koekitsuho@pref.hyogo.lg.jp
郵送先:〒650-0011神戸市中央区下山手通4丁目18番2号兵庫県職員会館4階(公益通報相談員宛て)
※通報者の要件を満たす方で、専用フォームから通報する場合
「内部窓口専用フォーム(外部サイトへリンク)」から通報してください。
- 外部窓口(外部弁護士)
通報方法:メール(専用フォーム)
※通報者の要件を満たす方で、専用フォームから通報する場合
「外部窓口専用フォーム(外部サイトへリンク)」から通報してください。
※個人が特定される通報内容は外部弁護士が秘匿します。
公益通報の相談先(相談先はあるの?)
消費者庁では、公益通報者保護制度相談ダイヤル(TEL:03-3507-9262)を設置しています。
法の解釈や制度、通報先の行政機関の照会、通報に関する不適切な対応等に関するご相談を受け付けています。
詳しくは消費者庁ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
よくある質問(FAQ)抜粋
Q1.匿名で通報できますか?
A1.はい。通報者が特定されないよう配慮します。ただし、追加確認や結果通知は難しい場合があります。
Q2.外部窓口の特徴は?
A2.弁護士が対応します。県弁護士会推薦の弁護士が、必要な情報を秘匿した上で県へ意見書を提出します。
Q3.外部窓口からの通報でも県は調査しますか?
A3.はい。事案に応じて県が調査します。利益相反等がある場合は弁護士等に委託します。また、すべての通報は外部専門家がモニタリングします。
Q4.報道機関等への通報(3号通報)をした者は保護されますか?
A4.保護されます。不利益な取扱いを防止する旨を要綱に明記しています。
Q5.通報後の流れは?
A5.内容確認→調査→結果通知(可能な場合)。詳細は関連資料をご覧ください。
Q6.個人情報は守られますか?
A6.はい。通報者の氏名や連絡先等は厳重に管理し、調査に必要な範囲のみ使用します。
Q7.さらに詳しい取扱いはありますか?
A7.はい。本ページ下部の「FAQ」等の関連資料をご確認ください。