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更新日:2026年1月9日

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山火事の予防について

山火事が発生しやすい時期になります

山火事は年明けから大きく増え始め、5月にかけての時期に多く発生します。

この時期は、降水量が少なく、空気が乾燥し、強風が吹く気象となりやすく、火災が発生しやすいことが原因です。

山火事の半数が「たき火・火入れ」により発生しています。

山火事を発生させないために

山火事の多くは火の不注意な取扱いが原因です。

山火事を防ぐポイント

山火事は一度発生すると、急激に広がります。屋外で火を使うときは、次のことに気を付けましょう。

  • 乾燥が続いている日や強風が吹いている日は、火を使わないようにしましょう
  • 火を使用する際は、絶対に火から目を離さないようにしましょう
  • 消火用の水を必ず準備し、使用後は完全に消火したかどうか、確認しましょう
  • 市町村によっては、林野火災警報が発令されていることがあります、その場合はたき火等は禁止です

アウトドアの際にも、ルール、マナーを守りましょう!

近年、キャンプや登山などアウトドアレジャーが人気を集めており、春先以降、登山やキャンプなど、多くの人が自然の中で火を扱う機会が増えます。

安全に楽しむためにも、火の取扱いには、十分に注意しましょう!

林野火災予防リーフレット1

林野火災予防リーフレット2

お問い合わせ

部署名:危機管理部 消防保安課

電話:078-362-9821

FAX:078-362-9915

Eメール:shoubouhoan@pref.hyogo.lg.jp