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山火事は年明けから大きく増え始め、5月にかけての時期に多く発生します。
この時期は、降水量が少なく、空気が乾燥し、強風が吹く気象となりやすく、火災が発生しやすいことが原因です。
山火事の半数が「たき火・火入れ」により発生しています。
山火事は一度発生すると、急激に広がります。屋外で火を使うときは、次のことに気を付けましょう。
近年、キャンプや登山などアウトドアレジャーが人気を集めており、春先以降、登山やキャンプなど、多くの人が自然の中で火を扱う機会が増えます。
安全に楽しむためにも、火の取扱いには、十分に注意しましょう!


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