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近年、全国的に大規模な山火災が発生しています。
主な出火原因は、「たき火」「野焼き」など、人的要因によるものです。
火を取扱う前には、各市町に「林野火災に関する注意報・警報」が発令されていないか確認していただき、山火事を絶対に発生させないためにも、火の取扱いには十分注意しましょう。

令和7年2月の岩手県大船渡市における大規模な山火事を踏まえて、令和8年1月以降、全国の自治体で火災予防条例に基づく「林野火災注意報」や「林野火災警報」の運用が始まりました。
降水量や乾燥といった条件により山火事が発生・延焼しやすい危険な状況になったときに発令され、その区域の人々に屋外での火の使用等の禁止の努力義務が課されます。
林野火災注意報の条件に加えて、強風注意報が発表され、発生した山火事が大規模化しやすい危険な状況になったときに発令されます。発令地域では屋外での火の使用等が禁止されます。なお、林野火災警報発令中に屋外で火を使用した際には、30万円以下の罰金又は拘留が科される場合があります。
発令状況は、各消防本部までお問い合わせください。
山火事を 起こすも防ぐも 私たち
山火事は一度発生すると、急激に広がります。屋外で火を使うときは、次のことに気を付けましょう。
近年、キャンプや登山などアウトドアレジャーが人気を集めており、登山やキャンプなど、多くの人が自然の中で火を扱う機会が増えます。
安全に楽しむためにも、火の取扱いには、十分に注意しましょう!


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