ここから本文です。
播磨臨海地域道路の都市計画・環境影響評価
- 2026年10月27日 都市計画の案及び環境影響評価準備書の公開
- 2026年9月11日 記者発表 (資料配布)
事業概要
播磨臨海地域道路は、播磨臨海地域を東西に結ぶ新たな路線で、国道2号バイパスや国道250号の渋滞緩和、災害時等における代替路の確保とともに、ものづくり拠点である播磨臨海地域の発展に寄与する高規格道路です。
播磨臨海地域道路は全体延長約50kmのうち、第二神明道路から姫路市広畑までの区間を「当面、都市計画・環境影響評価を進める区間」とし、都市計画の手続とあわせて環境影響評価の手続を進めています。

今後の予定(一般的な道路事業の流れ)
現在は都市計画手続の段階で、事業スケジュールや事業者については決まっていませんが、道路事業は測量・調査、詳細設計、用地買収、工事という流れで、説明会などを通して、皆様のご理解を得ながら進めていくのが一般的です。

都市計画手続
環境影響評価手続
その他
播磨臨海地域道路の「優先区間の絞り込み」、「概略ルート・構造の検討」及び「播磨臨海地域道路連絡調整会議・兵庫県幹線道路協議会」等については、下記のページを参照して下さい。