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ミライへつなぐ ~忘れない日々。あの日を胸に~
あの日は問いかけ続けます。私たちは失ったものばかりではありません。
あの日を契機に、生まれてきたものがたくさんあります。
―――震度計による地震観測と観測網、緊急地震速報、災害用伝言ダイヤル「171」、災害ボランティア、緊急消防援助隊、DMAT(災害派遣医療チーム)、トリアージ(治療等の優先順位付け)やドクターヘリ(救急医療用ヘリコプター)の本格運用、住宅用「制震ダンパー」、耐震基準の強化、被災者への生活再建支援金の支給(被災者生活再建支援法制定)等々、誕生・発展した技術・制度などがあります―――
災害の多い日本で、ご自身や家族、近所の方など大切な人の「いのち」を守るために備えることは、とても大事なことです。防災アプリをダウンロードし、地域の防災訓練や学習会に参加するなど、災害を正しく恐れ、一人ひとりが備え、災害時には助け合うことが重要です。
自然現象を自然災害にしないために。そして、いつか、その時のために。
あの日の早朝、真冬の曇り空の下、須磨(神戸)の下宿から職場に走って向かう途上の街並み・光景を思い出しながら...。
阪神北県民局長 小野山 正
| イベント名 | 概要 |
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| 「『ひょうご安全の日』阪神北地域のつどい」の参加者募集 |
「ひょうご『学ぼう災』かるた」を使ったかるた大会を開催します。参加者にはかるたを無料でプレゼントします。
対象:小学生以下 日時:1月25日(日曜日)13時30分~14時30分 場所:伊丹市立図書館ことば蔵 定員:30人(先着) 申込:1月16日(金曜日)まで
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| 「障害者就労支援シンポジウム」の参加者募集 |
働きたい障害者を支援するため、①講演②トークセッション③相談会を実施します。
日時:1月27日(火曜日)11時~16時30分 場所:アステ市民プラザ アステホール 定員:①②250人程度(先着) 申込:①②1月20日(火曜日)まで
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技術支援機関のサポートや研究開発補助金等の情報とともに、それらを活用した生産性向上、産学連携の好事例を紹介し、阪神北ものづくり企業のイノベーションの加速化を支援するためのセミナーを開催します。
日時:1月30日(金曜日)14時00分~16時15分[受付13時30分~] 場所:伊丹商工会議所多目的ホール 定員:50人(先着)
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| 「阪神地域未来づくりシンポジウム」~未来へのタネをまく、わたしたちの『まちづくり』~」の参加者募集 |
静岡から全国約100か所に広がる「みんなの図書館」を立ち上げた土肥潤也氏を招いて、ちいきに新しい糸口を探るシンポジウム。
日時:1月31日(土曜日)13時30分~16時30分 場所:伊丹商工プラザ6階マルチメディアホール 定員:80人(先着) 申込:1月30日(金曜日)まで
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| イチゴの観光農園が開園(外部サイトへリンク) | 収穫体験ができる観光農園が1月から阪神地域の各市町で次々開園します。「紅ほっぺ」、「章姫」などさまざまな品種を楽しめます。各園の詳細、問い合わせ先などを、阪神アグリパークのホームページで紹介しています。 |
ひょうごフィールドパビリオンとは、地域の「活動の現場そのもの(フィールド)」を、地域が主体となって発信し、多くの人に来て、見て、学び、体験してもらう取組です。
(阪神北地域は、16プログラムが認定されています)
(外部サイトへリンク)
▲こちらの動画をチェック
ひょうごフィールドパビリオン専用ホームページ(外部サイトへリンク)でもご紹介しています。
お問い合わせ
部署名:阪神北県民局総務企画室総務防災課
電話:0797-83-3101(代表)
FAX:0797-86-4379
Eメール:hanshinksom@pref.hyogo.lg.jp