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更新日:2024年2月5日

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有機農業を含む環境創造型農業推進施策検討会

有機農業アカデミー(仮称)の設置について(令和8年4月開校予定)

本検討会では、生産の拡大対策と流通・販売の出口対策の両面から議論を進めました。その結果、有機農業に興味を持つ就農希望者が増加する一方、有機農業に必要な知識・技術を適切に学ぶ教育機関がないことから、県立農業大学校に「経営として成り立つ有機農業」を体系的に学ぶコース「有機農業アカデミー(仮称)」の新設(令和8年4月開校予定)等の方針を打ち出し、令和6年1月30日(火曜日)、知事から発表しました。

令和6年度有機農業推進にかかる施策(担い手育成)

令和6年度有機農業推進にかかる施策(販売対策・県民の理解醸成)

検討会の概要

本県では、環境創造型農業を推進しているが、近年のSDGsの取組拡大や国の「みどりの食料システム戦略」(令和3年5月策定)の推進など、農業をとりまく情勢や農産物市場の動向などが大きく変化しています。
これらを踏まえ、世界的な潮流である地球温暖化対策への貢献など新たな視点も加えた施策展開を検討するため、「有機農業を含む環境創造型農業推進施策検討会」を設置します。

検討会設置要綱(PDF:94KB)

【検討スケジュール】

開催回

時期

検討内容

1回目

7月14日

一層の環境負荷低減への施策展開

<話題提供>

・農業分野でのカーボンニュートラルに向けた手法と取組事例

【論点】

・本県で取り組める温室効果ガス低減等の環境負荷低減技術

・環境負荷低減を前面に打ち出す方法

経営として成り立つ有機農業の拡大

<話題提供>

・有機農業経営の事例

【論点】

・新規就農者の確保・育成に必要な施策

・既存農業者の有機農業への転換を促す施策

2回目

8月22日

有機農産物の需要拡大に向けた流通経路及び消費者の理解醸成

<話題提供>

・有機農産物の流通・販売

【論点】

・県民に環境負荷の少ない農業の価値を伝える手法

・学校給食など有機農産物等を買い支えてもらえる施策

今後の施策の方向性の検討

3回目

1月30日

報告書とりまとめに向けた施策の具体化、体系化

報告書(一次案)の検討等

4回目

3月19日

(予定)

報告書のとりまとめ

関係機関・団体等への意見照会結果と最終的な報告(案)

第1回検討会

  • 日時:令和5年7月14日(金曜日)13時30分~16時00分
  • 場所:兵庫県庁2号館5階庁議室
  • 協議事項:一層の環境負荷低減への施策展開、経営として成り立つ有機農業の拡大

資料

第2回検討会

  • 日時:令和5年8月22日(火曜日)13時30分~15時30分
  • 場所:兵庫県庁2号館5階庁議室
  • 協議事項:有機農産物の需要拡大に向けた流通経路及び消費者の理解醸成、これまでの議論を踏まえた今後の施策の方向

資料

第3回検討会

  • 日時:令和6年1月30日(火曜日)13時30分~15時30分
  • 場所:兵庫県庁2号館5階庁議室
  • 協議事項:当検討会報告書の骨子(案)について

資料

お問い合わせ

部署名:農林水産部 農業改良課

電話:078-362-9210

FAX:078-341-7733

Eメール:nogyokairyo@pref.hyogo.lg.jp