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6月の声を聞くと、県民局では「災害への備え」が施策のキーワードとして浮上してきます。農業用ため池や河川など危険個所の重点パトロールを行い、点検を徹底してまいります。

桜などを食い荒らす特定外来生物クビアカツヤカミキリの被害を防ぐ取り組みも進めます。

みなさん、備えは十分でしょうか。避難場所の家族内での共有、非常持ち出し袋の内容確認に最適な時期です。この機会に食品や飲料水の消費期限のチェック、不足する品の補充など、まずは備えに万全を期してください。
また、情報の取り込み方にもご注意を。例えば、ニュースで報道される「週末にかけて西日本にもたらされる警報級の大雨」が果たして自分の住む地域に降るのか降らないのか、降るならいつごろか。実際の災害前に氾濫する情報の中から、焦点が合い精度の高い情報源を見つけてほしいと思います。
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