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更新日:2026年4月28日

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乳幼児期からの歯及び口腔保健対策拡充支援事業

乳幼児期の歯と口腔の健康は、生涯の健康の基盤となります。

兵庫県では、むし歯予防で重要な乳歯の生え替わりが始まる時期(4~5歳)から、科学的根拠に基づくフッ化物を用いたむし歯予防(フッ化物洗口)をより多くの子どもが継続して行えるように、市町への事業導入支援や継続・拡充に向けた技術的支援を行っています。

令和8年度の取り組み

フッ化物洗口事業に取り組む市町及び歯科専門職への支援

  1. フッ化物洗口推進研修会の開催(7月27日)
    「子どものむし歯を防ぐために―フッ化物の最新知識と園・学校でできる予防の実際―」(PDF:555KB)
  2. フッ化物洗口実務者支援会議の開催
  3. フッ化物洗口に関わる歯科専門職への支援
    • 歯科専門職を対象としたオンライン研修の実施(オンデマンド動画の配信)

これまでの取り組み

令和4年度

むし歯予防の実践に向けたマニュアルを作成し、乳幼児期の早期からのむし歯予防を啓発しました。

  1. 乳幼児期からの歯及び口腔保健対策推進会議の開催(全3回)
  2. 乳幼児歯科健診や保育園等における歯科健診の実態調査
  3. ひょうごフッ化物洗口マニュアル等の啓発媒体の作成

令和5・6年度

令和4年度に作成したマニュアルを活用し、モデル7市町でのフッ化物洗口モデル事業を実施しました。

  1. モデル事業実施意見での歯科保健対策向上のための会議
  2. 保育所・幼稚園等におけるフッ化物洗口モデル事業の実施
    • モデル7市町24園の希望する4・5歳児を対象に、フッ化物洗口を実施(週1回)
    • 歯科保健関係者を対象とした研修会の開催(1回)
    • 園関係者等を対象とした研修会の開催(モデル市町各1回)
    • 各園において、保護者への説明、実施希望調査及び事前アンケートの実施
    • モデル園児を対象とした歯科健診及び保護者向け事後アンケートの実施(結果の評価)

令和7年度

事業実施を希望する市町に対し、事業導入及び継続・拡充に向けた支援を行いました。

  1. ひょうごフッ化物洗口マニュアル(市町主体編)の作成
  2. フッ化物洗口推進実務者支援会議の開催
  3. 乳幼児期からの歯及び口腔保健対策推進事業報告会の開催
  4. フッ化物洗口に関わる歯科専門職への支援
    • 歯科専門職を対象としたオンライン研修の実施(オンデマンド動画の配信)
    • マニュアル及びリーフレットの提供

お問い合わせ

部署名:保健医療部 健康増進課 歯科口腔保健班

電話:078-362-9109

FAX:078-362-3913

Eメール:kenkouzoushinka@pref.hyogo.lg.jp