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このページは感染症発生動向調査事業に基づき、豊岡健康福祉事務所管内(豊岡市・香美町・新温泉町)を中心とした地域の感染症の発生状況を毎週情報提供し、感染予防についての注意喚起を行っています。
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疾患名 |
定点あたり 患者数 |
増減 |
疾患名 |
定点あたり 患者数 |
増減 |
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| 今週 |
先週 |
今週 |
先週 |
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インフルエンザ |
0.00 | 0.00 |
- |
手足口病 |
4.40 | 3.25 | ⇗ |
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COVID-19 |
0.38 | 0.14 |
⇗ |
伝染性紅斑 |
1.60 | 0.75 | ⇗ |
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急性呼吸器感染症 |
25.50 | 14.71 |
⇗ |
突発性発疹 |
0.60 | 0.75 | ⇘ |
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RSウイルス感染症 |
0.80 | 0.25 |
⇗ |
ヘルパンギーナ |
2.00 |
0.00 |
⇗ |
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咽頭結膜熱 |
0.40 | 0.50 |
⇘ |
流行性耳下腺炎 |
0.00 |
0.00 |
- |
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A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 |
0.80 | 0.50 |
⇗ |
急性出血性結膜炎 |
0.00 |
0.00 |
- |
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感染性胃腸炎 |
2.60 | 4.75 | ⇘ |
流行性角結膜炎 |
0.00 |
0.00 |
- |
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水痘 |
0.00 | 0.00 |
- |
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初夏から初秋にかけて気温や温度が高くなる時期は、O157などの腸管出血性大腸菌による感染症や食中毒のリスクが高まります。 この時期は、食中毒菌が増えやすく腸管出血性大腸菌は少ない菌数でも感染しやすい為、注意が必要です。 |
主な症状
―症状のある方は速やかに医師の診察を受けましょう―
(1)激しい腹痛と水様性下痢
(2)血便(鮮血便)
(3)発熱、吐き気、嘔吐等を併発する場合もある
感染経路
(1)菌に汚染された飲食物を食べる
(2)感染者の糞便を触った手等を経由して汚染されたものを口にする
感染予防のポイント
(1)生肉は要注意
子どもや高齢者など抵抗力の弱い人は、法律に基準に合った生食用食肉(ユッケ、タタキ等)であっても、食べないようにしましょう。また、生食用の牛レバーは、法律で、販売・提供が禁止されています。レバーはしっかりと加熱して食べましょう。
(2)食品は内部まで十分に加熱して食べましょう。(中心温度が75度、1分以上)
(3)焼肉、バーベキュー、すき焼きの時、生肉を触る箸と食事用の箸は別にしましょう。
(4)タオルの共用はやめましょう。
(5)まな板・包丁などの調理器具は必ずよく洗い、塩素系消毒剤等で消毒しましょう。
(6)各施設に設置されているプール、水遊び用プールの水質等の衛生管理を徹底しましょう。
(7)以下のような時は石鹸で手をよく洗いましょう。
調理前後、食事前、排便後
赤ちゃんのおむつを替えた後、沐浴した後
動物(牛、鳥、カメなど)と触れ合ったり、その排泄物に触れた後
【関連ページ】
兵庫県HP
https://web.pref.hyogo.lg.jp/ehk06/o157.html
厚生労働省HP
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兵庫県の定点あたりの患者数は今週9.29人(先週6.66人)と増加し警報レベルが継続しています。管内でも今週4.40人(先週3.25人)と増加しています。 特に手足口病にかかりやすい乳幼児が集団生活をしている保育施設や幼稚園等では感染対策を徹底しましょう。 |
主な症状
―感染してから3~5日後に症状が現れ始めます―
(1)口の中、手のひら、足底や手の甲などに2~3mmの水疱を伴う複数の発疹
(2)発熱は38度以下のことが多い
感染経路
(1)飛沫感染
(2)接触感染
(3)糞口感染(便と一緒に排泄されたウイルスが口に入って感染する)
感染予防のポイント
(1)石けん、流水による手洗いを心がけましょう。特におむつ交換をした後は、排泄物をビニール袋に入れて密閉し、流水と石けんでしっかりと手を洗いましょう。
(2)可能な範囲でマスクを着用しましょう。
(3)タオルの共有は避けましょう。
(4)人の手がよくふれるところ(ドアノブ、手すり、テーブル、電気のスイッチ、おもちゃなど)は消毒をおこない、清潔を保ちましょう。
【関連ページ】
厚生労働省HP
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/hfmd.html(外部サイトへリンク)
兵庫県HP
https://web.pref.hyogo.lg.jp/iphs01/kansensho_jyoho/infectdis.html
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管内の定点あたりの患者数は今週2.00人(先週0.00人)と増加しています。 「夏かぜ」の一種で、乳幼児を中心に夏に流行します。 |
主な症状
―感染してから2~4日後に突然、発熱することが多いです―
(1)発熱
(2)のどの痛み
(3)のどの奥の発赤を伴う水疱など
感染経路
(1)経口感染
(2)接触感染
(3)糞口感染(便と一緒に排泄されたウイルスが口に入って感染する)
(3)飛沫感染
感染予防のポイント
ワクチンや薬はありません。日ごろから手洗い、うがいといった感染対策を生活習慣にすることが大切です。発症した乳幼児のおむつ交換後は、流水と石けんでしっかりと手洗いをしてください。
【関連ページ】
厚生労働省HP
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管内の定点あたりの急性呼吸器感染症患者数は今週25.50人(先週14.71人)と増加しました。 |
急性呼吸器感染症(AcuteRespiratoryInfection:ARI)とは
日頃から、手洗い・換気などの基本的な感染対策に加え、状況に応じたマスクの着用を心がけ、大切な人と自分自身を感染から守りましょう。
【関連ページ】
厚生労働省HP
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ari.html(外部サイトへリンク)
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私たちの身の回りには、目に見えないウイルスや細菌が数多く存在しています。 感染症から自分を守るためには、手洗いはとても重要です。 |
手洗いの効果~手洗いでウイルスはどの程度減るの?~
日常生活で手を洗うタイミング
衛生的な手洗いの手順
(1)流水で手を洗う
(2)洗浄剤を手に取る
(3)手のひら、指の腹面を洗う
(4)手の甲、指の背を洗う
(5)指の間(側面)と付け根を洗う
(6)親指と親指の付け根の膨らんだ部分を洗う
(7)指先を洗う
(8)手首を洗う(内側・側面・外側)
(9)洗浄剤を十分な流水でよく洗い流す
2度洗いが効果的です
(2)~(9)までの手順を繰り返し2度あらいで菌やウイルスを洗い流しましょう
【関連ページ】
厚生労働省HP
https://www.mhlw.go.jp/content/000501122.pdf(外部サイトへリンク)
小児科定点(グラフ)インフルエンザ定点(グラフ)(PDF:397KB)