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このページは感染症発生動向調査事業に基づき、豊岡健康福祉事務所管内(豊岡市・香美町・新温泉町)を中心とした地域の感染症の発生状況を毎週情報提供し、感染予防についての注意喚起を行っています。
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疾患名 |
定点あたり 患者数 |
増減 |
疾患名 |
定点あたり 患者数 |
増減 |
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| 今週 |
先週 |
今週 |
先週 |
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インフルエンザ |
1.00 | 1.25 |
⇘ |
手足口病 |
0.00 | 0.20 | ⇘ |
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COVID-19 |
0.13 | 0.00 |
⇗ |
伝染性紅斑 |
0.20 | 0.40 | ⇘ |
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急性呼吸器感染症 |
18.75 | 22.13 |
⇘ |
突発性発疹 |
0.20 | 0.00 | ⇗ |
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RSウイルス感染症 |
0.20 | 0.20 |
→ |
ヘルパンギーナ |
0.00 |
0.00 |
- |
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咽頭結膜熱 |
0.20 | 0.00 |
⇗ |
流行性耳下腺炎 |
0.00 |
0.00 |
- |
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A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 |
0.60 | 0.60 |
→ |
急性出血性結膜炎 |
0.00 |
0.00 |
- |
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感染性胃腸炎 |
4.40 | 1.60 |
⇗ |
流行性角結膜炎 |
0.00 |
0.00 |
- |
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水痘 |
0.00 | 0.20 |
⇘ |
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今週、管内の定点あたりの患者数は4.40人(先週1.60人)と増加しています。 感染性胃腸炎は、細菌やウイルスなどの病原体による感染症です。 主な症状は吐き気、嘔吐、下痢、発熱、腹痛です。 |
感染性胃腸炎は主に糞口感染や汚染された食品・水の経口摂取によって広がります
予防のポイント
(1)トイレの後や、調理・食事の前には、石鹸と流水で十分に手を洗う
(2)調理器具やキッチンは常に清潔に
(3)生食用以外の二枚貝を食べる時は中までしっかりと火が通るまで加熱する
(4)下痢や嘔吐などの症状がある時は食品を直接取り扱う作業をしない
(5)胃腸炎になった人の汚物を片付ける時は、使い捨ての手袋やマスクをつける
【関連ページ】
厚生労働省HP
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麻しん、いわゆるはしかは感染力が非常に強く、先進国でも1,000人に1人が死亡すると言われる注意が必要な感染症です。 国外における麻しんの流行が継続している中、令和8年1月からの国内の発生報告数は4月21日まで299例であり、2020年以降最多となっています。 |
麻しんの症状
(1)感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水、目の充血といった風邪のような症状が現れます。
(2)2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発しんが出現します。
感染経路
空気感染、飛沫感染、接触感染でヒトからヒトへ感染し、その感染力は非常に強いと言われています。
「麻しんにかかったかも」と思ったら
(1)医療機関へ電話し、麻しんの疑いがあることを伝え受診方法について相談しましょう。
(2)受診の際は周囲の方への感染を防ぐためにもマスクを着用し、公共交通機関の利用を避けましょう。
最も有効な予防法は、麻しん含有ワクチンの接種です
(1)ワクチンを接種することで、95%程度の人が麻しんウイルスに対する免疫を獲得することができると言われています。
(2)ワクチンを2回接種することによって体の免疫の備えができ、発症予防、重症化予防、周囲の人へ感染を広げてしまうリスクを下げることに繋がります。
(3)以下の方は予防接種が済んでいるかご確認ください
(4)麻しんにかかったことがない方やワクチン接種を受けていない方、ワクチン接種が1回接種だった方(生年月日が昭和47年10月から平成2年4月1日までの方)については、十分な免疫を獲得していない可能性があり、注意が必要です。免疫(抗体)を持っているかどうかは、医療機関において検査ができます。検査を受ける際は、事前に医療機関に確認してください
【関連ページ】
厚生労働省HP
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html
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海外では日本で発生していない感染症が流行している場合があります。出発前に十分な情報収集と準備を行いましょう。 |
渡航前の準備
(1)必要なワクチンは、滞在地、滞在期間、現地での行動予定によって異なるため、厚生労働省検疫所ホームページ「FORTH」の「国・地域別情報(外部サイトへリンク)」で渡航先の感染症情報を収集するとともに、医師とよく相談してワクチンを接種するかどうかを決めましょう。
(2)旅行前には外務省「海外安全ホームページ」(外部サイトへリンク)で国・地域別の危険情報や感染症危険情報などを確認しましょう。対象地域ごとに「レベル1、十分注意」「レベル2、不要不急の渡航中止」「レベル3、渡航中止勧告」「レベル4、退避勧告」の4つのカテゴリーによる安全対策の目安を確認できます
海外で注意すべき代表的な感染症
(1)動物や蚊やマダニなどが媒介する感染症
(2)食べ物や水を介した消化器感染症
(3)その他、諸外国で注意すべき感染症(麻しん、風しん等)
帰国後に体調が悪くなったら
帰国後または自宅に戻ってから体調不良がある場合は、医療機関に連絡のうえ、以下の内容を必ず伝えてください。
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【関連ページ】 |
厚生労働省HP
小児科定点(グラフ)インフルエンザ定点(グラフ)(PDF:382KB)