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更新日:2021年11月22日

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県土整備部 県土企画局 交通政策課

おしらせ

1.新型コロナウイルスに伴う各交通事業者の対応状況について

令和3年8年20日に緊急事態宣言が発令されたことに伴う緊急事態措置として、各交通事業者には終電繰上げなどの対策を実施していただきましたが、令和3年10月1日に解除されています。県民の皆様には、油断せず、感染再拡大に十分な警戒をしていただきますようご協力をよろしくお願いします。

交通事業者の対応状況については、各社のホームページで運行情報をご確認下さい。

鉄道

バス

2.タクシー事業者感染防止対策支援事業(消毒液購入費等補助)

タクシー事業者の一層の感染防止対策を図るため、消毒液購入費等に要する経費を補助します。

  1. 補助金の申請・問い合わせ先
    一般社団法人兵庫県タクシー協会
     〒650-0044 兵庫県神戸市中央区中山手通6丁目1番34号
     TEL:078-341-6036
     ホームページ:兵庫県タクシー協会(外部サイトへリンク)
  2. 補助事業の概要
    補助対象者、対象経費等の概要について(PDF:100KB)

3.地域公共交通新型コロナウイルス感染症対応型運行支援補助事業の受付

新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図るため、兵庫の新たな生活様式「ひょうごスタイル」等を踏まえ、車内の乗車密度を上げないように配慮した運行に取り組む地域公共交通事業者を支援する補助制度を創設し、申請受付を実施しています。

  1. 対象事業者
    地域鉄道事業者(神戸電鉄、北条鉄道、智頭急行)
    路線バス事業者(公営バス、コミュニティバス、観光(貸切)バス、県外高速バスは除く)
    航路事業者(国の地域公共交通感染症拡大防止対策事業(実証運行支援)の補助対象事業者で県内完結の生活航路を運航する事業者に限る)
    (注) 生活航路とは、離島と本土もしくは離島相互間を結ぶ航路等であって、通勤、通学、通院等の日常生活のために必要不可欠な目的地と離島等を連絡する航路のことをいう。その上で、生活航路を運航する事業者とは、国の地域公共交通確保維持改善事業費補助金交付要綱で規定される離島航路事業及び離島航路事業とみなすとされている事業を営む者に限る。
  2. 補助対象経費
    車内(船内)の密度に配慮した運行に要する経費
    ※詳細は補助要綱を参照ください。
  3. 補助金の上限額
    補助金の額は、補助対象経費に1/4を乗じた額(1,000円未満切捨)以内、かつ予算の範囲内の額とする
    ※詳細は補助要綱を参照ください。
  4. 補助要綱等

4.タクシー事業者感染防止対策支援事業の受付

タクシー事業者における感染拡大防止対策を図るため、国庫補助事業と協調した支援事業を創設し、対象事業者からの申請を受け付けています。

  1. 対象事業者
    兵庫県内に営業所を置くタクシー事業者のうち、国の訪日外国人受入環境環境整備緊急対策事業(交通サービスインバウンド対応型)、又は地域公共交通確保維持改善事業(活性化・継続事業)の交付を受け、感染防止設備を設置した事業者
  2. 補助対象経費
    国の訪日外国人受入環境環境整備緊急対策事業(交通サービスインバウンド対応型)、又は地域公共交通確保維持改善事業(活性化・継続事業)において補助対象となる事業経費のうち①空気清浄機(車載用)、②空気清浄モニター(車載用)、③低濃度オゾン発生装置に要する経費※詳細は補助要綱を参照ください。
  3. 補助金の上限額
    補助金の額は、補助対象経費から国庫補助額を控除した額の1/2とする。ただし、補助対象経費の1/4を上限とする。
    ※詳細は補助要綱を参照ください。
  4. 補助要綱等

 

 

5.兵庫県内のバス路線情報(GTFS-JP)をオープンデータとして公開します

県内のコミュニティバスの運行情報(GTFS-JP)をオープンデータとして公開しています(12市町)。

6.余部鉄橋「空の駅」へのエレベータ(余部クリスタルタワー)供用開始!

エレベータ(愛称:余部クリスタルタワー)は、平成29年11月26日より供用を開始しました。

地上と余部鉄橋「空の駅」を片道約40秒で昇り降りします。

7.夢但馬周遊バス「たじまわる」運行中です。

JR各駅と但馬の観光地を結ぶ夢但馬周遊バス“たじまわる”を平成25年度から運行しています。「たじまわるプレミアム冬号」(1月~2月)、「たじまわるプレミアム号」(3月)でお得に但馬をめぐりませんか♪

8.Iron Man(鉄男),Iron Lady(鉄子)の散歩道

9.公共交通の利用促進に取り組んでいます。

関係者で知恵を出し合い、連携を深めながら利用促進に取り組んでいます。

 

業務内容

誰もが安心して利用できクリーンでエネルギー効率の高い公共交通機関を有効に活用する観点から、安全性の確保を図りつつ既存鉄道の電化、高速化、複線化や、生活交通バスの維持確保、輸送サービスの改善等、公共交通の整備・充実を図るとともに、公共交通の利便性向上方策の推進や利用促進について、県民や交通事業者とともに取り組んでいます。

問い合わせ先

〒650-8567

兵庫県神戸市中央区下山手通5-10-1(1号館9階)

班名

分掌事務

電話番号

FAX・E-mail

地域交通班

  • バス運行対策に関すること
  • 地域公共交通会議に関すること
  • 運輸事業振興助成に関すること

078-362-3885

FAX:

078-362-4277

E-mail:

kendo_koutsuu@pref.hyogo.lg.jp

計画班

  • ひょうご21世紀交通ビジョン等に関すること
  • ひょうご公共交通10カ年計画に関すること
  • 県内第三セクター鉄道の運営に関すること
  • 交通政策基本法、及び、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に関すること
  • 新しい交通システム等の研究・導入に関すること
  • 県内鉄道の整備計画に関すること
  • 県内鉄道の整備促進に関すること
  • 鉄道施設の安全対策に関すること
  • 鉄道調査・計画調整に関すること
  • 鉄道の利便性向上対策に関すること

078-362-3884

 

 

 

 

 

(鉄道担当)

078-362-3886

主要施策等

ひょうご公共交通10カ年計画(平成25~34年)に基づき、誰もが安心して移動できる公共交通システムの維持・構築に取り組んでいます。

1.「ひょうご公共交通10カ年計画」の推進

交通事業者・行政・住民の役割を明確化し、三者の連携を深化させることにより、人口減少社会に耐え得るよう交通事業者の経営環境を改善するとともに、交通事業者相互の連携を図ることにより、誰もが利用しやすい公共交通ネットワークの構築を進めることとしています。さらに、交通施策のみでは解決し得ない課題については、観光・福祉・環境・まちづくり・教育等の他分野とも綿密な連携を図り、地域特性を踏まえた移動手段の維持・確保に努めていきます。

2.鉄道輸送サービスの向上

鉄道の特性である定時性・高速性・快適性をより一層発揮させるため、既存輸送サービスの維持・確保、安全性向上のための施設整備を進めるとともに、沿線市町と連携し、より効果的な利用促進策を検討・実施しています。

3.生活交通バスの維持・活性化

通勤・通学、通院、買物等の住民の日常生活を支える身近な交通手段として重要な役割を果たしている生活交通バスを維持・活性化するため、運行の効率化や利用の促進等を促しながら、支援に取り組んでいます。

事業等の紹介、関連するページ

1.鉄道

(1)JR姫新線

姫新線利用促進・活性化同盟会では、年間乗車人員300万人を目標に「チャレンジ300万人乗車作戦」と銘打ち、沿線住民と一体となって利用促進・沿線活性化に向けた取組を進めてきました。その結果、平成27年~令和元年度の5年連続で目標の300万人を達成しました。

(2)JR山陰本線・播但線

余部橋梁架替による定時性確保の効果を最大限に発揮させ、沿線地域の利便性を向上させるため、地上設備の改良を進めてきました。引き続き、公共交通利用による観光誘客を図り、地域交通の維持に取組みます。

約100年間山陰本線の運行を支えてきた旧余部鉄橋の歴史を後世に継承するとともに、人々の交流を促す観光拠点とするため、鉄橋の一部を展望施設として残し、旧鉄橋直下に自由広場等からなる公園施設とあわせ、余部鉄橋「空の駅」として整備しました。

(3)地域鉄道等の支援(神戸電鉄粟生線、北神急行)

安全運行の確保及び利用者数増加を目的に、老朽車両の更新等、安全輸送設備の整備に対して、支援するとともに、沿線自治体、事業者等が一体となって利用促進に取組んでいます。〔神戸電鉄粟生線〕

安全運行の確保を目的に、神戸市と協調し、安全輸送設備の集中的な老朽化対策等に対して支援しています。〔北神急行〕

(4)第三セクター鉄道

国や沿線自治体とともに国庫補助事業を活用する等、安全性の向上に資する設備の整備を進め、輸送の安全に努めています。また、沿線自治体、事業者等が一体となって、イベント列車の運行や沿線ハイキングの企画等により利用促進に取組んでいます。

2.バス

(1)生活交通バスの維持確保

通院、通勤・通学、買物等の住民の日常生活を支える身近な交通手段としての重要な役割を担っている生活交通バスを維持確保するため、兵庫県では、国と県と市町との適切な役割分担のもと、路線バスやコミュニティバスに対して支援しています。

(2)バス交通の活性化に向けた取り組み

路線バスやコミュニティバスを持続可能な移動手段とするためには、運行の効率化や利用促進策の実施、地域の実情に応じた運行形態とすることが必要不可欠であることから、バス交通の活性化に向けた取り組みを行っています。

(3)「バス旅ひょうご」キャンペーンの実施(平成28年度~)

(公社)兵庫県バス協会と兵庫県では、県内バス事業者や沿線市町と連携し、観光客に生活交通バスを利用してもらうことにより維持していく新たな取組みとして、既存の生活交通バスを活用した「バス旅ひょうご2016」キャンペーン(社会実験)を平成28年9月1日から11月30日まで実施しました。平成29年は、8月1日から12月17日まで社会実験を踏まえて本格実施し、山陽電鉄(株)との連携も行いました。
令和3年度も便利でお得なバス旅ひょうごキャンペーンを実施します。

3.地域交通計画

4.その他

(1)兵庫県内の鉄軌道の状況

(2)これまでの鉄道事業等の取り組み

(3)公共交通関連リンク

県内の鉄道事業者やバス事業者等のリンク先です

(4)公共交通を利用したモデルルートの提案

(5)その他の資料